動画を作った方がいいのは分かっている。
でも、止まっていませんか?
動画や広報をやった方がいい。
SNSや採用、PRにも必要だと思っている。
それでも——
何から決めればいいかわからない
忙しくて後回しになっている
企画段階で止まってしまった
外注・内製・AI、どれを選べばいいかわからない
これは珍しいことではありません。
多くの企業が「作れない」のではなく、
「始め方が見えていない」だけです。

なぜ、動画制作は止まりやすいのか
動画は
「撮影」や「編集」から始めると、必ず詰まります。
本来、最初に決めるべきなのは——
誰に向けて
何を目的に
どこまでやるのか
何をやらないのか
この整理ができていないまま進めると、
制作会社に頼んでも、社内でやっても、AIを使っても止まります。
笠井祐史|映像ディレクター(構成設計)
合同会社ベレーザ 代表
テレビ通販番組を中心に25年以上。
企画・構成・演出から、撮影・編集まで一貫して担当。
「作りたいが止まる」現場を、数多く立て直してきました。

私は、動画制作の「最初の整理役」です

私は、
動画制作の前に、「何を、どこまでやるか」を
現実的に整理する役割です。
・そもそも、動画をやる目的は何か
・作るなら、何を、どこまでやるのか
・誰に、何を頼むのが現実的か
ここを整理したうえで、
必要であれば、そのまま制作まで担当します。
なぜ、この役割をやっているのか
私はテレビ通販番組を中心に、
25年以上、映像制作の現場に関わってきました。
通販番組は、
・放送尺が短い
・制約が多い
その中で私は、
「どの順番なら伝わるか」
「どうすれば人が動くか」
だけを考え続けてきました。
この経験をもとに、
現実的に「作れる形」に整える。
それが、今の私の役割です。

実績(一部)
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通販番組の企画・構成・演出:25年以上
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関わった制作案件:500件以上
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ドキュメンタリー/バラエティ/情報番組の演出経験
※ 制作物や実績の一部は公開していません。
ご相談内容に応じて、限定ポートフォリオを個別にご案内します。
【事例】
半年以上、企画段階で止まっていた広報動画案件。
目的と内容の整理から入り、
3週間で構成を確定。
そのまま制作まで完了しました。

こんな方に向いています
・動画を作りたいが、何を作ればいいかわからない
・外注したいが、どう頼めばいいかわからない
・社内に任せきれず、判断が止まっている
・SNSや広報を「なんとなく」で続けたくない
→ 一度、全体を整理したい方
できること
まず行うこと
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作る内容の整理
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やること/やらないことの切り分け
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段取りづくり(スケジュール・外注整理)
必要に応じて
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動画・文章・Web・SNS制作
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制作チームの取りまとめ
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撮影・編集の実制作